ホンダのカーシェア”ホンダEveryGo”でヴェゼルに乗ってみた!

ヒロユキ
こんにちは、マイカーあるのにカーシェアで車を借りて乗り回してるヒロユキです笑

最近ではタイムズやカレコ以外にも自動車メーカーがカーシェアサービスを展開するようになりました。

で、ホンダEveryGoもその一つ。

その名の通りホンダのカーシェアサービスで、ホンダ車に特化している分、他のカーシェアにはない車に乗ることができるのが大きな特徴です!

今回は、そんなホンダEveryGoでコンパクトSUVとして人気のヴェゼルに乗ってみたのでその様子を紹介していきます!

 

ホンダのカーシェア”ホンダEveryGo”でヴェゼルに乗ってみた!

入会手続きは早めに!

ヒロユキ
ホンダEveryGoで車を借りるとなったら、早めに入会手続きを済ませておきましょう!

というのもホンダEveryGoは入会するにあたって申し込み内容の審査(といっても不備がない感度のチェックがメイン)があるため、手続きが完了して実際に車に乗れるまでには少し時間がかかります。

僕の場合は普段の日の朝10時頃に申し込みをして手続き完了のメールが届いたのが14時過ぎだったので、手続き開始から約4時間くらいで車に乗れるようになりました。

ただ、手続きを始める時間が遅かったり、週末など休日だとこれよりもさらに時間が掛かって翌日に持ち越しになることもあり得ます。

なので、車を使う予定が決まったらできるだけ早めに手続きをしておくのがオススメです!

 

ヒロユキ
では、さっそく入会手続きを進めてみましょう!

入会には

補ホンダEveryGoの入会に必要なもの

・クレジットカード(JCB、VISA、マスターカード、ダイナース、アメリカンエキスプレス)

※デビットカードは不可

・運転免許証

の2つが必要になるので手元に用意しておいてくださいね。

 

入会手続きはスマホとパソコンの両方からすることができます。

今回はスマホからのやり方を解説します。

スマホの場合は専用アプリが用意されているので、まずはダウンロードしておきましょう。AppStoreからダウンロード

ダウンロードができたらアプリを起動して画面の表示に従って新規登録をタップしていきます。

 

規約等に同意のチェックを入れてメールアドレスを入力したら登録をタップ。

 

しばらくすると入力したアドレス宛に会員登録用のURLが送られてくるので、それをタップしてアクセスします。

 

会員登録用のページにアクセスしたら、あとはガイドに従って必要事項を入力していくだけ。

 

続いて免許証の画像を登録します。

ヒロユキ
スマホならその場で免許証の写真を撮ってアップロードできるのでカンタン!

※画像が重いとアップロードに時間がかかるときがあります。

もしすぐに反応がなくてもそのまましばらく待ってみましょう。

 

免許証のアップロードまでできたら、最後に支払いに使うクレジットカードの情報を入力すればOK!

 

入力内容を確認して登録すると本人確認の認証コード(数字4桁)が送られてくるので、入力して認証を押します。

 

これで入会手続きは全て完了です!

ただし、ここまではあくまでも仮登録ができただけ。

 

最初にも言った通り、審査が終わって本登録ができて車が借りられるようになるにはもうしばらく時間がかかります。

入力した内容に問題がなければ、通常は数時間以内に入会登録完了メールが届くはず。

入会登録完了のメールが来ればログインして予約が取れるようになりますよ!

 

近くのステーションで車を予約

ヒロユキ
無事にログインできたら車を予約してみましょう!

予約は時間を指定して車を選ぶだけなのでとてもカンタン!

アプリのメインはマップ画面になっていて、近くにあるステーションが表示されています。

ちなみにマップ上でマークの色が違っているのはその時間帯で車が空いているかどうかを示しています。

赤なら予約可、グレーならすでに他の人の予約が入っている状態です。

 

まずはまずは画面上部の利用時間を変更しましょう。

ヒロユキ
もし最初の状態で近くのステーションが予約いっぱいでも日時を変えれば空いていることもありますよ

 

希望する時間帯で乗りたい車を見つけられたら右側にある予約をタップします。

 

次の画面で予約の内容を確認したら契約内容に同意するにチェックを入れて予約をタップ。

 

最後にOKを押せば・・・

 

これで予約は完了です!

 

ホンダEveryGoでヴェゼルに乗ってみた!

これが今回乗るヴェゼル。

周りにいろんな車が停まっている中でも圧倒的な存在感を放つほど真っ赤!笑

ヒロユキ
マイカーとなると派手なボディカラーはためらってしまいますが・・・そんな派手な見た目の車でも気兼ねなく乗れるのもカーシェアの良いところですね。

 

カーシェアでは車のロックを解錠するのに専用の会員カードなどを使うことが多いですが、ホンダEveryGoの場合は免許証でドアを開けることができます。

なので「せっかくステーションに来たのに会員カード忘れてドアが開けられない!」なんてトラブルの心配もありません。

(まさか免許証を忘れてくるなんてことはないと思いますが・・・)

 

ロックは予約開始時間の15分前から解除することができます。

リアウインドウにあるカードリーダーのランプが緑色に光っていればロックが解除できます。

こうやって免許証をかざせば・・・

 

この通り、ドアが開きました!

 

定期的にメンテナンスをしてくれているのか、車内はかなりキレイ。

 

テールゲートを開けるとトランクスペースには折り畳み傘と備品ボックス。

 

中には掃除道具と初心者マークが入っていました。

 

一通り車を見てまわったのでエンジンをかけてみましょう!

車のキーは助手席のグローブボックス内に入ってます。

 

“貸出”のほうに回せばキーが取り出せます。

 

キーには緊急時の連絡先が書いてあるので何かトラブルが起きた時にはここへ電話をかけましょう。

 

あとはブレーキを踏みながらスタートボタンを押すだけ。

 

車の使い方で特に難しいところはないんですが・・・

個人的に気になったのがシフトレバーの操作

ヒロユキ
最近のハイブリッドカーに多い、ギアを変えてもレバー自体が真ん中に戻るタイプ。

この手のシフトレバーは今、自分がどのギアポジションに入れてるかがわかりづらく、急発進など思わぬ事故につながることもあるので要注意!!

必ずシフトレバー横のランプを見て確認するようにしましょう。

 

パーキングブレーキも電動式で、スイッチを手前に引くとかかり、ブレーキペダルを踏みながら押すと解除されます。

ヒロユキ
これも昔ながらのハンドブレーキに慣れている自分としてはかなりの違和感・・・w

 

ただ、それ以外はごくごく普通なので、ある程度運転する習慣がある人なら問題なく運転できるはずですよ。

 

出発するときは車の前に置いてあるサインボックス(コーン)を動かすのを忘れずに!

 

ガソリンが減ったら給油カードで補給

ヒロユキ
ガソリンが減ってきたら専用の給油カードで給油しましょう!

とは言っても借りたヴェゼルは初めからほぼ満タン状態だったし、距離も大して走っていないので、ガソリンそれほど減ってはいないんですが・・・

ヒロユキ
せっかく借りたし単純にやってみたかったので給油してみました笑

給油カードは運転席側のサンバイザーに入ってます。

 

ホンダEveryGoの給油カードは全国のエネオスと出光で利用可能です。

もちろん有人式だけでなくセルフ式のスタンドでも使えますよ。

 

ガソリンスタンドを見つけたら給油口のあるほうの給油機があるレーンに車を入れます。

ちなみにどちらに給油口があるかは、燃料計にある矢印マークをみるとわかります。

 

車を停めたら給油口のフタを開けておきます。

スイッチは運転席の足元にありますよ。

 

ヒロユキ
あとはガソリンを入れていくわけですが・・・

燃料の入れ間違いには要注意!!

ガソリンと軽油を間違えて入れたりすると故障につながることもあるので注意しましょう!

どの種類を入れれば良いのかは燃料タンクのキャップに貼ってあるステッカーで確認できますよ。

 

あとは給油機にカードを入れて指定されたガソリンを選択。

 

満タンまで入れれば給油は完了です!

 

返却が間に合わないときはアプリから延長可能

ヒロユキ
ヤバい!渋滞に巻き込まれてこのままじゃ返却時間に間に合わない!

なんて時には延長手続きをしておけば、返却時間を延ばすことができますよ。

もしもの時に慌てることがないよう、事前にチェックしておきましょう。

延長手続きはアプリから操作します。

車の利用時間中にアプリを起動すると、自動的に最大で延長できる日時が表示されます。

延長するときはここでOKをタップしましょう。

 

あとは画面真ん中あたりの“利用終了日時の変更”で返却時間を変えておきます。

 

延長内容に問題がなければ「OK」

 

これで延長手続きができました!

 

ただ、次の予約が入っていると延長ができない場合もあります。

なので、特に遠くに出かけるときなど確実に返却時間に間に合うかわからないのであれば、少し長めに予約を取って余裕を持っておくのが安心ですね。

 

ホンダEveryGoのメリット・デメリット

ホンダEveryGoのメリット

・他で借りられないホンダの車に乗れる

・月額料金が無料で使える

・事故やガス欠などのトラブルサポートがかなり充実してる

ヒロユキ
ホンダEveryGoの一番の魅力はホンダの車種が充実していること!

(ホンダ公認のカーシェアサービスなので当たり前ですが笑)

N-BOXやフィット、ステップワゴンといったエコカーやファミリーカーであれば他のカーシェアサービスでも乗ることができます。

もちろん、そういった誰にとっても”便利な”車が用意されていることも大事です。

でも、カーシェアの醍醐味はなんといってもいろいろな車に乗ってドライブを楽しめること!

ホンダEveryGoならシビックハッチバックやCR-V、クラリティといったかなり珍しい車種に乗ることもできます。

実際、今回乗ったヴェゼルもコンパクトSUVとしてかなり人気の車種でありながら、他のカーシェアサービスでは乗ることができない車種の一つ。

買い物など日常で使うときはフィットなど小回りが利く便利な車に乗りつつ、休日のドライブなんかにはCR-Vやシビックハッチバックのようなスポーティな車を選ぶといった感じですね。

車好きはもちろん、そうでなくともいろんな車に乗れるのは新鮮な気分が味わえて結構楽しいですよ♪

 

ヒロユキ
ホンダEveryGoは月額料金が無料なのもメリットの一つ!

カーシェアサービスにはホンダEveryGoのように月額無料のものもあれば、毎月1000円程度の月額料金が掛かるものもあります。

月額料金は有料でも、基本的には同じ金額分の料金割引があるので毎月車を使っていれば、実質的には無料で使うことができます。

が、車を使う機会が少ないとせっかく払った月額料金をムダにしてしまう、なんてこともあるかもしれません。

その点、ホンダEveryGoなら初めから月額料金が無料なので、毎月の料金を気にすることなく使えますよ!

 

ヒロユキ
事故などのトラブルが起きたときのサポート体制が充実しているのもホンダEveryGoならでは!

万が一、事故を起こしてしまったり巻き込まれたとき、ホンダEveryGoのサポートセンターに連絡すれば救急車や病院の手配から事故後の補償や交渉のための保険会社への連絡まで行ってくれます。

さらには車が使えず移動できなくなったときには、代わりとなる交通手段やその日の宿泊場所の確保までしてくれる充実ぶり!

また、事故以外にもキー閉じ込めやガス欠、バッテリー上がりなど他のカーシェアだと自己負担になるようなトラブルもホンダで負担してくれます。

事故などのトラブルは起きないのが一番ですが、いざという時にためのサポート体制がしっかりと整っていれば普段の運転も安心してできますね。

 

ホンダEveryGoのデメリット

・ステーションの数が少ない

・ガソリン給油の割引条件がキビシイ

・利用時間にかかわらず距離料金が掛かる

・休日はパック料金での利用しかできない

ホンダの珍しい車種に乗れてサポート体制も充実しているホンダEveryGoですが・・・

ヒロユキ
ステーション数が少ないのが最大のデメリット!

カーシェア業界で最大手のタイムズカーシェアが全国に1万2千件以上のステーションを展開しているのに対して、ホンダEveryGoはというとおよそ100件ほどと約120分の1・・・

しかもステーションに配備されている車のほとんどがN-BOXやフィットなどが多く、CR-Vやシビックハッチバック、クラリティのような車は全国でも数台しかないため利用できるエリアもかなり限定されてしまいます。

今後、ステーションは増えていく見込みですが、すぐというわけにもいかないのでまだしばらく時間がかかりそうです。

 

ヒロユキ
ガソリンの給油による割引が受けられる条件がキビシイのも残念なポイントの一つ

多くのカーシェアサービスでは走行距離には関係なく一定量以上給油すると500円前後の割引が受けられるというのが通例です。

ですが、ホンダEveryGoの場合はガソリンを満タンにするだけでなく、200km以上走行して初めて200円の割引が適用されるようになっています。

200kmというと新宿駅から御殿場市までの往復とほぼ同じで、高速を使っても3時間程度はかかる距離です。

それだけの長時間、利用したのに満タンにしてもたった200円の割引しか受けられないのは、正直、割りに合わないと言わざるを得ないですね。

 

ヒロユキ
利用時間の長さに関係なく常に距離料金がかかってしまうのもデメリット!

距離料金はその名の通り走った距離に応じて発生する料金で、主要なカーシェアだと一定の利用時間を超えると課金されるのが通常です。

ところが、ホンダEveryGoの場合は乗り始めから1kmあたり15円がかかります。

金額的には微々たるものに見えますが、長く走れば走るだけ料金が加算されていくと思うと運転していてもついお金のことを気にしてしまいそうです。

一方でカレコやタイムズカーシェアは6時間以内の利用であれば距離料金は一切かかりません。

さらに料金面でのデメリットがもう一つあります。

それが休日だと15分単位の時間利用ができず、すべて8時間以上のパック料金でしか利用できないということ。

平日であれば15分200円~と他のカーシェアサービスと変わらないレベルの金額で車を借りることができますが、土日などの休日にはそれができず最も安い軽自動車でも最低3,780円以上のレンタル料金がかかります。

たとえ30分だけの利用だとしても8時間レンタルした時と同じだけの料金が発生してしまうので、休日の短時間利用にはオススメできません。

週末を中心に短時間での利用が多くなりそうであれば、他のカーシェアサービスを使う方がいいですね。

主要なカーシェアサービスを比較してランキング付けしたので、カーシェア選びに迷っているならぜひ参考にしてみてくださいね。

オススメのカーシェアランキングはこちら

 

まとめ:カーシェアとしてはまだまだ改善の余地あり!

自動車メーカーが運営するカーシェアサービスはそのメーカーの車種が豊富で、サポートも充実していることが多いのでもしもの時でも安心して利用できるという良さはあります。

ただ、その一方でステーションが少ない、料金が比較的高め、週末だと短時間利用ができない、などデメリットがあるのも事実。

サービス内容では他のカーシェアよりも優れたところもあるので、足りない部分を改善していってくれればかなり有力なカーシェアサービスになってくれるのでは!と期待しています。

(ホンダ車が好き、という単なる個人的な好みもありますが笑)

いずれにしてもカーシェアはこれからもっと需要が伸びていく分野なので、ホンダEveryGoもより便利になって欲しいですね。

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