タイムズカーシェアを使ってみたらわかったメリット・デメリットを徹底レビュー!

車っていざ買うとなったらとても高い買い物になるし、ガソリン代や車検といった維持費もかかるから結構大変・・・

ヒロユキ
でもやっぱり買い物や休日のお出かけなんかに車があった方が便利ですよね!

けど車を持つほどお金に余裕はないし・・・な~んてときにピッタリなのがタイムズカーシェアです。

タイムズカーシェアなら車種が豊富でステーション数もかなり多いので、予約が取りやすくいつでも好きなときに車を使うことができますよ!

タイムズカーシェアの特徴や使ってみた体験談、感じたメリット・デメリットを解説していきますので、カーシェア選びの参考にしてみてください。

 

タイムズカーシェアでトヨタC-HRに乗ってみた!

入会即日ですぐに利用OK!

先ほど紹介した通り、タイムズカーシェアは入会手続きからカード発行までの時間が最短10分ほどと他のカーシェアサービスと比べてもズバ抜けて早いので、すぐ入会して即日利用したい!なんて時にはオススメです。

タイムズカーシェアの入会方法は

タイムズカーシェアの入会方法

クイック入会(店舗入会)

・インターネット入会

・カーシェア説明会

・無人機入会

の4つがあり、インターネット入会以外の3つは即日でカード発行までできます。

ただ、カーシェア説明会は開催日程や場所が限られているのでたまたま近くで開催しているという時以外は「クイック入会」「無人機入会」を選ぶのがいいでしょう。

 

ちなみに今回紹介するのは「無人機入会」による入会の手順です。

無人機は設置場所が限られるものの、待ち時間も少なくすぐにカードが発行できるのでかなり便利ですよ。

手続きの大まかな流れと必要なものはこんな感じです。

必要書類一覧・手続きフロー

 

全ての操作を無人機ですることもできますが、情報入力とカード情報登録は事前にパソコンなどで済ませておくと手続き完了までが早くなります。

では、実際の手続きの様子をみていきましょう。

まずはタイムズカーシェアのホームページにアクセスして、ページ上部にある「個人入会」をクリック。

>>タイムズカーシェアの公式サイトはこちら

 

入会方法で無人機入会を選んで「事前登録」を押したら、同意事項を確認してチェックマークを入れて「上記内容に同意する」をクリックします。

 

ガイドに従って必須と書かれた項目を埋めていき、クレジットカードの情報まで入力できたら最後に「受付番号」が発行されます。

 

この番号は無人機を操作するときに必要になるので忘れずにメモしておきましょう!

 

無人機は駅やコンビニ、百貨店などに設置されています。

近くの無人機はこちらから検索できます。

 

事前登録をしてあるので「WEB事前登録済」の方を選び、受付番号などを入力します。

 

あとは画面に表示される案内に従って本人確認を済ませれば10分ほどで会員カードがもらえます。

この瞬間からクルマの予約ができるようになりますよ!

 

カードができたらさっそく予約してみる

会員登録が済んだら、今度は車の予約を取ってみましょう。

タイムズのトップページから会員カード番号とパスワードを入力して、マイページにログインします。

 

マイページ上にある「予約・ステーション検索」を選択。

 

住所や駅名、車種など様々な検索条件から探せるので、探しやすい方法で近くのステーションを探しましょう。

 

検索すると地図上に条件に該当するステーションがいくつか表示されます。

タイムズのロゴをクリックするとステーション名が表示されるので「予約」を押します。

 

画面左側の「予約入力エリア」で使いたい車や日時を指定したら「入力内容確認」をクリック。

 

予約する内容に問題がなければ「予約確定」します。

 

登録しているアドレスに確認のメールが届けば予約は完了です!

 

予約した車に乗車!

予約した時間になったらステーションに行き、車を探します。

今回乗るのはコンパクトSUVとして今大人気のトヨタC-HR!

タイムズカーシェアでの配備台数もかなり多く、全国約400のステーションに設置されています。

 

ちなみにタイムズの場合は予約した時間の10分前から利用できるので早めに着いておくのがオススメ。

ドアのロックを解除するためには会員カードを車後方の窓にあるカードリーダーにかざします。

 

ドアを開けてみると所々にちょっぴりホコリが溜まっていたりすることはありますが、車内はいたってキレイ。

規約で禁止されているタバコやペットの匂いもありませんでした。

 

コンパクトSUVと呼ばれるだけあってSUVというわりにはボディがかなり小さめなので小回りがかなり効きそうです。

 

実際、運転してみるとフィットやアクアのようなコンパクトカーともそれほど変わらないような感覚なので、かなり運転しやすかったですね。

 

ただその反面、後部座席はかなり狭く体格の大きな人でなくても窮屈になりそうですね。

 

もし、人数や荷物が多いようならもう少し大きなSUVのマツダCX-5やトヨタのノア・ヴォクシーのようなミニバンにするのがオススメ!

 

また、タイムズカーシェアのC-HRはハイブリッド仕様なので燃費が良く、ガソリン給油の手間が少なくて済むのもメリットの一つ。

長時間の利用ならあまりガソリンのことを気にしなくて済みそうです。

 

元のステーションへ返却

車を使い終わったらステーションに戻って、最初に車があったスペースに駐車します。

 

車内に忘れ物をしたりライトのつけっ放し、窓が開いてたりするとペナルティとして別途費用が請求されることもがあるので、車を降りるときは車内をよく確認しておきましょう。

 

問題がなければ全てのドアを閉めて、最初と同じようにカードリーダーに会員カードをかざすとロックがかかります。

最後に返却証がメールで送られてくれば返却手続きは完了です!

 

トヨタC-HRの利用料金は?

今回、タイムズカーシェアで借りたC-HRの料金は次の通りでした。

トヨタC-HRの利用料金

・利用時間:1時間

・利用料金:1,648円(15分/412円×4)

・距離料金:6時間以内なので0円

ただし、この料金は2019年6月時点でのもので、タイムズカーシェアは2019年10月から料金と車種のクラス分けが変わります。

今までは「ベーシッククラス」と「プレミアムクラス」の2つでしたが、2つの間に新しく「ミドルクラス」が設定されます。

C-HRは「ベーシッククラス」から「ミドルクラス」に変更となるため、料金も15分あたり200円(税別)から300円(税別)へと値上がりすることになります。

 

タイムズカーシェアの3つの特徴

①ステーション数全国No.1!!

タイムズカーシェアの最大の特徴はなんといってもそのステーション数の多さにあります。

カーシェア事業を始めて10年以上にもなるパイオニア的存在で、北は北海道から南は沖縄まで全国で約1万2000件以上ものステーションを展開しています(2019年7月時点)。

普段のちょっとした利用はもちろん、旅行などで遠くに出かけたときでもカンタンにステーションを見つけることができるので、どんなときでも車が使えますよ。

 

②入会して即日ですぐ使える

カーシェアは店舗がないため、いつでもすぐ気軽に使えるのがメリットの一つ。

ただ、すぐに使えると言っても初めて利用するときは先に会員登録を済ませておく必要があって、カーシェアサービスによっては手続きが終わって使えるようになるまで数日から長いと1週間程度かかることもあります。

その点、タイムズカーシェアは入会即日で会員カードの発行まで最短10分できるので、申し込んですぐに車に乗ることができます。

 

③軽自動車から輸入車まで豊富な車種のラインナップ

車種のラインナップが豊富なのもタイムズカーシェアの大きな特徴です。

ちょっとした足代わりとしてなら軽自動車やコンパクトカーなんかでも十分ですが、旅行や大人数でのドライブとなると大きな車があった方が便利ですよね。

タイムズカーシェアならノアやセレナといったミニバンやCX-5などのSUVに加えて、MINIクロスオーバーやアウディなど輸入車も用意されているので、普段はなかなか乗る機会がないような車に乗れる楽しさもありますよ。

 

タイムズカーシェアを使っみたらわかったメリット・デメリット

タイムズカーシェアのメリット

タイムズカーシェアのメリット

・とにかくステーションが多い

・予約が取りやすい

・選べる車種が豊富

・料金体系がわかりやすい

・家族プランなら月額料金をシェアできる

・給油と洗車で30分の料金割引がある

タイムズカーシェアの一番のメリットはなんと言っても

とにかくステーションが多い

ことでしょう。

ステーション数でタイムズに次いで業界2位のカレコが全国に約3000件ほど展開しているのに対して、タイムズカーシェアはというとその数なんと1万2000件以上!

主要な駅周辺なんかだとコンビニ並みにあったりするので、ステーションがなかなか見つからない!なんてことはまずないはずです。

 

ステーション数が多いと必然的に車の台数も多くなるので、予約が取りやすくもなります。

週末や連休になるとどうしても予約が取りづらくなることが多いですが、タイムズなら長期休暇などのシーズンでも予約でいっぱいなんてことも少ないです。

加えて、用意されている車種が豊富なのもタイムズカーシェアの特徴の一つ。

軽自動車からミニバン、SUVまで約30車種が用意されているので、ちょっとした買い物からアウトドアなどのレジャーまで目的にあった車が選べます。

 

カーシェアサービスは料金プランがいくつかに分かれて複雑なこともありますが、タイムズカーシェアは基本的に個人プランだけなのでかなりシンプル。

利用料金も3つの車のクラスごとに分類されているので、支払額の計算がしやすいのもメリットですね。

また、家族で自分以外にも運転する人がいるなら家族プランを使ってみるのもオススメです。

家族プランなら会員になっている家族内で月額料金の無料利用分をシェアできるので、万が一自分が車を使わない月があったとしても他の家族が使えばムダにせずに済みます。

タイムズカーシェアの「家族プラン」

タイムズカーシェア「家族プラン」の詳細はこちら

 

それと、給油(20L以上)や洗車をすると30分の料金割引が受けられる(2019年10月から)のもタイムズならでは。

他のカーシェアでも給油で割引サービスが受けられることが多いですが、ほとんどが10~15分程度で30分の割引はタイムズ以外にはありません。

タイムズカーシェアを使うときは給油・洗車の割引サービスを積極的に活用するのがオススメですよ!

 

タイムズカーシェアのデメリット

タイムズカーシェアのデメリット

・月額料金が必要

・2019年10月から料金が値上げになった

・ボディにキズがあったり車内が汚れていることがある

タイムズカーシェアのメリットとして料金体系がシンプルである反面、月額料金が必ず発生してしまうのがデメリット。

月額料金(2019年10月から800円+税)と同じ金額だけ利用料金から差し引かれるので、使っている分には毎月の月額料金は”実質”0円となります。

ですが、車を全く使わないと当然その恩恵は受けられないし、月額料金は翌月以降に繰り越すこともできないため完全に無駄になってしまいます。

先ほど紹介したように家族がいれば家族プランを利用するのも手ですが、一人暮らしなどで使わない月があるかもしれない・・・という場合にはカレコなどの月額無料プランがあるカーシェアサービスを選ぶといいですよ。

 

さらに、タイムズカーシェアは2019年10月の消費増税のタイミングに合わせて料金が値上げされることになりました。

今までは車種によって「ベーシッククラス(税別200円)」と「プレミアムクラス(税別400円)」の2種類の料金でしたが、その中間に「ミドルクラス(税別300円)」が追加されます。

ただフリードやシエンタなどはベーシックからミドルに変わるため料金が上がりますが、逆にC-HRやCX-5はプレミアムからミドルになって料金が下がります。

そのため、利用料金だけで見ればそれほど大きな影響はありません。

 

ですが、注意すべきは長時間利用のパック料金の値上げです。

今までパック料金はクラスに関係なく全て統一されていましたが、料金改定後はプレミアムクラスだと現在の約2倍の金額になってしまいます。

タイムズカーシェア パック料金

[パックメニュー旧料金(〜2019年9月末まで)]

 

[パックメニュー 新料金(2019年10月から)]

引用:タイムズカーシェア

 

また、タイムズは数あるカーシェアサービスの中で最もステーション数が多いめ利用者数も圧倒的に多いです。

そうなれば当然車が使われる頻度も多くなるため、車が汚れていたり場合によっては傷がついているなんてこともあります。

もちろん定期的にメンテナンスもしてくれているので、ある程度のキレイさは維持されているものの利用者数の多いステーションだとなかなか手入れが間に合っていないのが現状です。

汚れは自分で洗車をすればいいですが、傷を見つけた場合はそのまま放置してしまうと思わぬペナルティを受けてしまうことがあるので、万が一見つけた場合はすぐにタイムズのサポートセンターに連絡しましょう。

>>タイムズカーシェア会員専用フリーダイヤル:0120-24-5037

 

まとめ:日頃の足から旅先での移動までカバーできるタイムズカーシェア

タイムズカーシェアの特徴や利用してみた体験談やメリット・デメリットを紹介していきました。

ステーションの数の多さからカーシェアサービスの中では圧倒的に利便性が高いタイムズカーシェア。

残念ながら2019年10月からは料金が値上げになってしまいましたが、N-BOXやハスラーなどの軽自動車やフィット、アクアと言ったコンパクトカーなら料金はほとんど変わっていません。

普段の買い物やちょっとしたドライブを中心に車をよく使うならタイムズカーシェアはかなり使いやすいですよ。

実際、他のカーシェアと比べてみるとタイムズカーシェアの特徴がよりわかるはずです。

ランキング形式で主要なカーシェアサービスを比較した記事もあるので、ぜひそちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

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